僕は「ロンドン大学東洋アフリカ研究学院」(The School of Oriental and African Studies)という大学で日本語を専攻しています。「ソアス」(SOAS)と呼ぶことが多いです。
ソアスは小さい大学だけど、世界的に認識されています。(せめて、自分に言い聞かせようとしてみます)
とても政治的に活動的な学生が大勢いるので、普通にこういう風景を見られます。
ソアスの図書館の間取りが大好きです。
イギリスで日本と同じくらい入学が大変です。しかし、イギリスの大学に入学するのが大変な一方、日本は大学に入学するのが厳しいと思います。日本人高校生のめんどくさい勉強についてよく聞いたこどがあります。
日本と異なり、イギリスの学年が9月から、5月までです。そして、毎学期、半学期休みがあります。大学でそれは「読む週間」と呼ばれています。イギリスの大学は日本の大学より、勉強が多くて、大変だという印象を受けるので、その「読む週間」はもっと必要かもしれません。
でも、日本の大学生が勉強量はもっといけなくても、イギリスと異なり、日本のサークル文化がとても真面目です。イギリスで先輩/後輩のような制度が全然ありません。興味があるサークルに入れて、好きなイベントだけに参加しても、大丈夫です。日本のサール制度がちょっと怖いと思います!
早稲田大学はとてもいい大学だと思います。設備がとてもよくて、大学のビルが現代的で、きれいです。日本人にとって、授業はどうかわからないけど、SILS学生から見ると、授業はちょっと易過ぎると聞きます。ひどい高校の勉強の後、それが悪くないと思うけど、日本で入試制度を再考したら、もっと効果的な制度を作れると思います。それから、もっと厳しくない高校で、もっと真面目な勉強が必要な大学になるほうがいいと思います。それでも、日本の教育はとても素晴らしいとわかります。問題は大学の授業の試験やレポートの制度だと思います。



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